Podea-01というレーザー加工機がかなり気になる!

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Podea-01というレーザー加工機が欲しい

 最近は、3Dプリンターも個人ユースモデルも増えているらしく、3Dプリンターが身近になり手に入りやすい価格帯のものもあるそうです。

 しかし、レーザー加工機はリーズナブルと言われているものでも数十万の価格するので個人ではなかなか手に入りにくい状況となっています。やはり、レーザーという点で安全性に対して気をつけないと点もあり、なかなか価格が下がりづらい背景があると考えられます。

 ですが、気になるレーザー加工機を見つけました!「Podea-01」というレーザー加工機です!
正式に販売したのは、2015年8月とあまり日が経っていないのですがキャンプファイヤーというクラウドファンディングでプロジェクトは以前から活動されています。
 この、Podea-01が気になる理由は、
・価格がリーズナブル
・安全性も考慮されている。
・コンパクトなので置き場所を探しやすい。
・Illustratorが使える
・ハニカムテーブル
というのが大きな理由です。

 まず、価格が99,800円(税別)と他のレーザー加工機に比べてリーズナブルです。
この価格でレーザー加工機はあまり見かけません。というかレーザー加工機が明確な金額を出していないモノもあります。
 無理してレーザーの出力を高めず、価格を抑えたのは成功だと思います。個人的には必要以上にレーザーが強力だと逆に怖かったりします。

 そして、値段は安いものの金属製の筐体で窓の部分は特殊保護パネルが使われています。
実物は見ていないので正確なことは言えませんが、電源にもこだわっているようで安全性は考えられていそうです。ただ、実物を一度は見てみたいです。
 しかし、気になる点は、排気の部分が他の方のレビューを見る限りPC用のファンっぽい感じですがあれで排気は十分なのか試してみたいところです。家の中で使うならかなり気になる点ではあります。

 続いて、コンパクトというメリットですがやはりこの価格なら自宅に置くケースが多いと思われるので家に置けるサイズというのはメリットが大きいです。

 また、Illustratorが使えるのは普通に嬉しいです。カッティングマシンではIllustrator対応していない機種もあり、Illustratorってあんまり使われていないのかと不安に思ったりする時もありますが、現在のデータ資産を利活用出来るのは嬉しいです。ソフトの使い勝手は使ってみないとなんとも言えないのですが、どこかで触れる場所がないですかね。

 最後にハニカムテーブルが搭載されている点です!
ハニカムテーブルは手に入りにくく、値段も高いのですが、紙などを切断する際の仕上がりや手間も変わってくるのでハニカムテーブルは嬉しいです!ちなみにはじめは、MDFという木材を使っていたようなのですが正式販売の際にはハニカムテーブルへ変更になっています。

 この改良していこうという心意気がとても応援したくなります。あとは、私もレーザーに対する正しい知識を身に付けてPodeaを使ってみたいと思います。耐用年数がどれぐらいなのかも知りたいところです。

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